農機具の本当の仕事

農業機械の一般的な耐用年数は7年です。年に数回しか機械を使わないと言っても、田植えをするのに農機具は絶対必要になってくるものです。

農機具はたくさんの部品でできています。部品と部品の間にも大量の水・油・ガスが潤滑剤として入っていて、機械の劣化というのはこれらの潤滑剤のバランスがうまく取れず、能力が落ちてしまうことを言います。部品が壊れてしまうとうまく使うことができないので、新しいものが必要となってしまいます。またいくらエンジンオイルなどをメンテナンスしてると言っても部品が壊れていくのは仕方のないことです。いくら仕事で使っていて自分の機械に愛着がわいているといっても使えない機械をずっと置いておくことはできませんよね。

そこで、田植え期の耐用年数は一般的に7年ですので、その使える時期より早く買取に出してしまうのもいい手です。田植機は新品を買おうとすると最低でも200万円ほどはかかってしまう上に、定期的なエンジンオイルやエレメントなどのメンテナンスも必要になってきます。このため、とにかく出費は増えていくばかりです。費用の節約のためにも使わない農機具を買取に出して新しい機械や資材を買う資金にしてみてはいかがでしょうか。